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ニホンウナギの危機

 6月に入り、梅雨入りと言われていますが、当園がある、長野県小県郡(ちいさがたぐん)近辺は相変わらす少雨です。

 もう少し雨がほしいです。


 さて、前のブログでも取り上げましたが、またウナギがニュースになっていたので取り上げます。

 

 シラスウナギ漁獲1000キロ代(静岡新聞/Yahoo!ニュース、6/1)

 ニホンウナギ、絶滅危惧種指定へ 国際取引制限の恐れ(朝日新聞デジタル/Yahoo!ニュース、6/10)

 

 シラスウナギが今年は豊漁のようですね。

 しかし、それとは反対に、ニホンウナギが食べれない事態になりそうです。

 

 これは、ただ単に豊漁だと浮かれていいのでしょうか?

 

 日本人はクジラを捕獲できなくなり、大事な文化を失いました。

 ヨーロッパウナギを取り過ぎて、滅ぼしそうにもなりました。

 

 これから考えると、ニホンウナギという種をどう保護するか、そして、国際的な動きよりも早く的確に保護して、捕獲禁止を逃れるかも重要ではないでしょか?

 

 その他にも意見はありますが、前のブログと重複するので、前のブログをリンクを貼ります。

 ⇒ウナギ乱獲防止への動き

 ⇒ウナギを釣って食べる

 


 このようなニュースを見ると、漁業も大変だなとつくづく感じます。

 

 人の思惑ではどうすることも出来ない事との同折り合いを着けるかが、本当に難しいです。