篭ノ登山

烏帽子岳と湯の丸山
烏帽子岳と湯の丸山

 昨日も良い天気だったので、さっと篭ノ登山登山をしてきました。

 

 上の写真で手前に見える丸い山は『湯の丸山』になります。左の峰が主峰で2,102mあります。右の峰から右側に進むと、角間峠になります。

 奥の山が前回登った烏帽子岳です。一番右側が頂上で、2,066mあります。

 

 今回も、1日かからずに登れる山、篭ノ登に上りました。

 

 篭ノ登山は東西に二つ峰があり、東篭ノ登山は2,227mあり、西篭ノ登山は2,212mあります。

 

 この2つの山が標高の割に簡単な理由は、あと1㎞という場所まで車で行けるからです。山のすぐ下にある池の平湿原用の駐車場に停めれば、簡単に頂上にいけます。

 なお、この駐車場は有料です。

 

 お金を払いたくない皆様は、湯の丸高原・地蔵峠の駐車場に車を停めて、歩いて行きましょう!

 

 私は地蔵峠に駐車して、直接、見晴岳~三方ヶ峰を経由するルートを進みました。

 初めは林道を歩きますが、途中から見晴岳へ向かうルートに入っていきます。

 その入口には、クマ注意の看板!

 獣除けを装備して進みます。

 

 深い森のなかを進んで行きます。あまり人が来ないのか、草丈が長い場所も少しあるので、虫除けスプレーなどを振りまいてくれば、虫さされの心配もないかと思います。

見晴岳から
見晴岳から

 森を抜けると、見晴岳です。

 ここから、小諸・佐久方面が一望できます。

 

 ここから、三方ヶ峰にちょっと寄り道し、池の平湿原の駐車場に向かいました。

 

 池の平湿原の駐車場に到着すると、この日も子供でいっぱいでした。

 林間学校の小学生と高校生が一杯いたので、彼らが行かないであろう篭ノ登山へ登ることにします。

 

 ここから、たった1㎞ほどなので、500mも歩くと、もう頂上間近の石だらけの風景が広がります。

 石に足を取られながら進むと、東篭ノ登山の頂上です。

 

 頂上から西を見ると、西篭ノ登山が見えます。さらに奥には湯の丸山と烏帽子岳も見ることが出来ます。

 

 さらに目を群馬県側に向けると、野菜の生産拠点である、嬬恋村が一望できます。

 

 ここから、西篭ノ登山へ向かいます。

 少し起伏が激しいですが、距離は近く、30分ほどで到着します。

 

 左写真は西篭ノ登山から見た東篭ノ登山です。

 

 西篭ノ登山から湯の丸高原に降りる道はないので、東篭ノ登山帰り、下山。池の平湿原まで下り、林道を歩いて地蔵峠まで帰りました。

 本当は右写真の水ノ塔山まで行きたかったのですが、ちょっとペースを上げすぎたことが仇となり、足が痛くなったので、諦めました。

 

 水ノ塔山は東篭ノ登山から高峰高原方面へ縦走で進むことが出来ます。

 また、水ノ塔山から高峰高原へも行くことが出来、高峰高原で宿泊した方などはこの縦走コースを歩く方がいるようです。

 

 また、時期を改めて、水ノ塔山へ登りたいです。

池の平湿原
池の平湿原