色付け作業

 後、半月ほど経つと、『ふじ』の収穫が始まります。


 そこで、収穫前にする最後の作業がりんごが赤く色付くように手助けをする事です。


 りんごは食べ頃になれば、勝手に色付くのではありません。

 人間が手助けして、赤くなりやすいようにしないと、果実が真っ赤にはならないのです。

 なので、実に太陽光が当たり易くするために、実の周りの葉っぱを取り去る作業を続けています。


 遠目に見ると赤いりんごも、葉っぱに隠れた部分はまだ青く、この作業は赤くする上で重要です。


 さらに、地上からの反射でも太陽光を届かせようと、反射シートを畑に敷き詰めて色付け作業をします。

 そして、真っ赤なりんごが収穫できます!


 最近の寒さも加わり、美味しいりんごが出来るのではと楽しみにしています。


 早ければ11月15日頃には直売所に出品できるのではないでしょうか。