七年に一度

 東御市祢津西宮では、7年に1度の御柱祭と奉納歌舞伎が祢津建事神社にて執り行われました。

 祢津建事神社も諏訪系の神社なので、寅と申の年に執り行われます。

 昨日、4月17日に里引きを終え、神社に安置されていた御柱を建てて、神事がすべて終了しました。

 そして最後に200年前に立てられたと伝わる歌舞伎舞台にて奉納歌舞伎が行われました。

 歌舞伎は、まず、地元の祢津小学校子ども歌舞伎クラブによる演技があり、次に区民の集いとして御柱祭のすべての神事の再現などが行われました。

 最後に、東京都あきる野市の秋川歌舞伎保存会・あきる野座の皆様をお迎えしての公演が行われました。

 

 秋川歌舞伎の方にお話を聞くと、回り舞台の装置が付いている舞台は珍しいと言っていました。

 秋川の皆様の中に、地元の子供たち5名も参加させていただきました。

 

 天気が心配されましたが、最後には太陽が出、桜舞い散る中の祭礼となりました。

 西宮の御柱祭と歌舞伎は次は6年後の2022年寅年になります。

  7年に1度と言いますが、昔の言い方で、今の人には伝わり辛いですよね。

  干支で覚えるのが一番です。

 その時もブログやホームページでお知らせします!


 最後に、東御市祢津にはもう一つ、歌舞伎舞台があります。

 東町の歌舞伎舞台です。

 こちらの歌舞伎舞台は西宮の歌舞伎舞台より1年若い、今年で建てて199年になる舞台です。

 4/29に東町歌舞伎保存会による歌舞伎公演が開催されますので、ぜひお越しください。

 

◎祢津東町歌舞伎公演

4月29日・金曜日(昭和の日)

  東町地区歌舞伎公演

     場所:日吉神社(東御市祢津1348-19)

     開演 10:00

        10:30 三番叟

        11:00 祢津小子供歌舞伎クラブによる公演

        13:00 東町歌舞伎保存会による公演

 

     詳細はこちらをご覧ください

※駐車場はJA祢津支所・祢津小学校・祢津公民館の各駐車場になります。スペースが限られていますので乗り合わせでお願いします。